裁くべからざる事件簿

火のないところに煙を立てる…権力側の常套手段

植草一秀

りそな銀行の国有化に関する インサイダー取引を 丹念に調査中だった経済評論家の植草一秀さんが 痴漢冤罪で逮捕された。 植草さんは現在も冤罪を主張中。 『知られざる真実』を読めば、 冤罪であることが分かる。 ちなみに副島隆彦氏も 被害者の女性が婦人警官、 捕まえた男が私服の警察官だと断言している。  

太田調査官

国税調査官だったが、 りそな銀行の脱税問題を調査中に 手鏡でスカートの中を覗き、 痴漢逮捕された。 こうした冤罪を疑う人は、 同じりそなに絡んで 社会的地位の高いインテリが 2人も痴漢で逮捕される可能性がどれほどのものか 思いを馳せてみると良いだろう。 しかも、 同じ手口。 これはありえない。