あまりにも多くの人が死に過ぎた

これ以上、こんな状況を見過ごすべきではない

いつの間にか、

日本は政敵や政権に都合の悪いジャーナリストらを

殺害や痴漢冤罪にはめて危機を切り抜ける

最悪の恐怖社会になってしまったようだ。

下記に挙げた件、

単なるほら話だと思ったら、ネットで調べて見てください。

簡単に入手できる。

 

長谷川浩 2001.10.15

 

NHK解説主幹。

911に絡み、

イスラエル国籍を持つ数百人が被害を免れていたことを発表した数日後に

ビルから謎の転落死。

事件性はないとして、検視もされていない。

WTCビルに勤務していた

アメリカとイスラエルの二重国籍を持つユダヤ人

4000人のうち1人しか死んでいない事実

(実はその一人も打ち合わせでたまたまWTCビルを訪れただけ)

を番組で発表してしまった。
 

石井紘基 2002.10.25

 

タブーなく闇の追求を続けた石井議員だけに

当時から自殺説を疑う論調は数多い。

家族によれば

「日本がひっくり返る」ほどの国会質問を行う矢先の事件だったとされている。

伊藤白水被告は事件7年目に

「頼まれたから殺した」と告白している。

ベンジャミン・フルフォード氏の調査によると、

石井議員がつかんでいた内容は、

りそな銀行の経営問題、

警察のパチンコ裏金、

整理回収機構の不良債権処理問題などと推測されるという。
 

平田聡 2003.4.24

 

りそな銀行を監査中の公認会計士である平田聡さんが

自宅マンションから転落死。

自殺とされたが、殺害されたとの見方も根強い。

そもそも監査中に妻子を残して自殺する理由がない。
 

野口英昭 2006.1.18

 

ライブドア事件に絡む野口英昭氏の自殺にも謎が多すぎる。

野口氏は、安倍晋三官房長官の私的後援会組織

「安晋会」の理事だったという。

ライブドア事件と政財界の闇を一手に背負って口封じされた匂いが濃い。
 

鈴木啓一 2006.12.17

 

朝日新聞論説委員。

リクルート事件解明のきっかけとなる、

川崎市助役への未公開株譲渡スクープなど朝日の看板記者だった。

2006年12月17日、東京湾に浮かんでいるところを発見され、

自殺とされる。

自殺の翌日、

「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」のスクープが

紙面に掲載。

りそなが実質的に自民党の私有銀行化という事実を暴いたのと

時を同じくして、怪死。

スクープを目前に自殺するわけがない。
 

石井誠 2007.4.25

 

読売新聞政治部記者。

後ろ手にした両手に手錠をかけ、

口の中に靴下が詰まった状態で死んでいるのが見つかったにも関わらず

事件性がないとの警察の判断を信じられるわけがない。

石井記者は、

郵政民営化や

NTT解体に対する批判記事を書いていたという。
 

松岡利勝 2007.5.38

 

自殺には謎が多すぎる。

もともとこの人は腹黒一色だったのだろう。

だが、BSEに汚染された米国毒牛輸入の解禁には抵抗を続けた。

邪魔になって米国に暗殺されたという説は根強い。

飯島勲前小泉秘書官に当てた松岡の遺書は

飯島による偽物だと唱えるジャーナリストもいる。

そう考えると、

度重なる農水相の汚職発覚の背景も疑ってかかる必要がある。
 

元・厚生労働事務次官(山口剛彦・吉原健二夫人) 2008.11.18

 

まだ記憶に新しいが、

恐らく小泉某によるインチキ出頭によって幕引きだろう。

2人とも小泉純一郎が厚生労働大臣だった時代の事務次官。

失われた年金や年金制度改悪の真実を知っていたとされる。

ちなみに、

殺害の数日後に民主党の長妻議員によって

国会に証人喚問される予定だったと聞かされれば、

もはや小泉被告の偽出頭を信じるわけにはいかない。

身代わり犯の名前が“小泉”というのは、妙に暗示的というしかない。
 

【番外編】

 

植草一秀

 

りそな銀行の国有化に関する

インサイダー取引を丹念に調査中だった

経済評論家の植草一秀さんが痴漢冤罪で逮捕された。

植草さんは現在も冤罪を主張中。

『知られざる真実』を読めば、冤罪であることが分かる。

ちなみに副島隆彦氏も

被害者の女性が婦人警官、

捕まえた男が私服の警察官だと断言している。
 

太田調査官

 

国税調査官だったが、

りそな銀行の脱税問題を調査中に手鏡でスカートの中を覗き、

痴漢逮捕された。

こうした冤罪を疑う人は、

同じりそなに絡んで

社会的地位の高いインテリが

2人も痴漢で逮捕される可能性がどれほどのものか

思いを馳せてみると良いだろう。

しかも、同じ手口。

これはありえない。
 

 皆さんは、どう考える?

21世紀になって10年足らずの間(小泉政権以降)、

これだけ多くの人たちが政権の闇に絡んで謎の死を遂げたり、

失脚させられている。

もちろん、西松事件も番外編の一つである。

特にりそな銀行に絡んで、

2人が死に、

2人が痴漢冤罪。

これがどういう意味を持つのか。

自社の社員が怪死しても、

まともに追求しようともしないマスメディアにも

強い懐疑心を感じざるを得ない。

というより、ジャーナリストの怪死は見せしめで

「真実を報道したら、お前も死ぬことになる」

という圧力のようにも思える。

単独で真実を暴けば身が危なくとも、

全員で反旗を翻せば、もはや謀略の余地もないはずだ。

いまこそ、

良心的なマスメディアによる一斉蜂起を起こすべき時ではないか。

上記の文章は

あるジャーナリストが

自身のブログに記事として載せたものであり、

その後ネット上で繰り返し転載されてきたものです。

 

「主権者の立場で司法を問う」プロジェクトの中で

「裁判員制度を検証する」

「国民審査を機能させる」の2つは

いわば"裁く側"に視点を宛てたとらえ方であり、

「植草一秀氏を守る」は、

言われ無き裁きを受けることになった

"裁かれる側"と一体となる取り組みでした。

 

実は今回取り上げることとなった

"裁かれる側"

もっとはっきりと指摘するならば

"裁かれるべきが裁かれざる"事件の数々を検証することにより、

「司法」をキーワードにした

このくにの大いなる問題点があぶり出されてくると見通しています。

 

記事の執筆者は、

「自分の名前を余り前面に出さぬ事」という条件で

快く転載を許可して下さいました。

冒頭記されているように

「ネットで調べて見」たなら入手できる情報でしょうが、

そこからスタートしていたなら開設がはるかに遅くなっていたことでしょう。

「自公政権の時点で」取り組みを開始する事にこだわりたかったのです。

 

いずれお名前を記して謝意を述べる機会もあるかと思いますが、

転載許可頂いた「ジャーナリスト氏」には厚く御礼申し上げます。

 

さて、このプロジェクトには2つの掲示板が設置されています。

「埋もれている真実を掘り起こすBBS」

「事件を検証し広く共有するBBS」です。

 

前者は、上記問題提起のリストで触れられていない

同種の事件について、

ご指摘頂くためのツールです。

ソース、関連情報などリンクして頂けましたら助かります。

別途設ける「裁かれざる事件簿リスト」に順次追加させて頂きます。

 

後者は、

この提起分、さらに順次採録していく予定の資料などを題材に、

自由に議論して頂くためのツールです。

素人の立場での議論が煮詰まり、

問題点の整理が一定程度できたなら、

「新政権」に対して

真相究明を求める処まで持って行けないかと考えています。

 

先行する3つのプロジェクトに一定の結果が出た後も、

ここで取り上げる事件の数々は

わずかでも光が当たればよいといった息の長いプロジェクトになると思います。

従って、独立したホームページを設置しました。

 

皆様の関心を少しでもお寄せ頂けますなら

提起した甲斐があったというものです。

 

地道な取り組みを初めて参りましょう。

 

           2009年8月15日

                主権者の会(文責 どなんとぅ)